怖い話が好きで色んな本を読むのですが、やはりこのお二人の語り口が一番好きです。怪現象がそのまま書かれているだけで、「それは○○の祟りであった」みたいな解説がないので、すごく現実的で怖いんですよね。 お婆ちゃんに謝っていた木原氏だけが踏まれなかった、というほのぼのした話で締めくくるのかと思っていたら・・・“あと30メートル”。やっぱり新耳袋は怖いです。