ヒュッレムの子、メフメト皇子の暗殺計画を大宰相・イブラヒムが指示したとヒュッレムが知ったことでスレイマンの後継を巡る二人の対立は水面下でますます激しくなっていく。 そんな折、スレイマンの母が突然死去。後宮の権勢は、一気にヒュッレムへと傾いていく。一方、スレイマンはペルシア遠征の地からギュルバハルの子・ムスタファ皇子をマニサへ、ヒュッレムの子・メフメト皇子をアマスヤへ知事として着任させる命を下すが…!?