非常にテンポ良く歯切れの良い文章ということもあり、一晩で読み終えた。非常に多くの事件や事柄を取り上げられているので、詳しい内容まで知らないことも多々あったが、あまり気にせずに読んだ。結局作者が言いたかったことは、まえがきにも書かれているように、
新聞の社説は、なぜあんなにつまらないのか。
そもそも、新聞は昔から偉そうな存在だったのか。
情報源を秘匿する意味とは。
雑誌も新聞もなぜ誤報を飛ばしてしまうのだろう。
名誉毀損裁判の高額化は本当に理不尽なのか。
情を通じて取材し逮捕された人は何を間違えたのか。
だったのだろうが、必ずしも全部頭に残ったとは言えない。それだけ内容が盛りだくさんということだ。
他のユーザのコメント