オスマン帝国皇帝・スレイマンの命によりハンガリーを治めていたアルヴィーゼは功名を焦るあまり、暴徒に囚われ無残な死を遂げる。その知らせに、彼を思い続け添い遂げたいと願っていた皇妹・ハディージェは深い悲しみに暮れるのだった。 一方、スレイマンの後継をめぐる大宰相・イブラヒムと寵妃ヒュッレムの対立はヒュッレムの子、皇子メフメトの暗殺計画をイブラヒムが指示したことが露呈し、新たな展開を見せ始め…!?