困ったあの人を理解する手掛かりに

同僚の困った行動に悩んで手当たり次第に読んだ中で、良かった本の一冊です。 同僚の行動(ミスの多発、意志疎通のズレ、サボる、キレる、悪口等)に悩み、一時は周りの人との関係まで悪くなり、自分が悪いのかと病んでいました。この本を読んで同僚の行動の訳が分かり、自分を責めることが減りました。 理想を追わず実践的、専門用語も少なめで、読みやすかったです。