つねに外界と接し、脳より先に快不快を判断し、わたしたちの行動や心理に強い影響を与えている皮膚。本書では、直接「触れ合う」効能はもとより、ただ「寄り添う」だけで相手を勇気づけたり、元気づけたりするという「皮膚がもつ「癒しの力」の正体に迫る。
さらに、認知症に効果があるといわれるユマニチュードや、セラピューティックケア、タクティールケアなど介護やホスピスの現場で注目されている「触れるケア」の効能についても言及。実際に自分でもできる皮膚から元気になる方法も提案する。
コミュニケーションる皮膚
触れなくても肌は感じている
触覚は感情に直結する
触れないと皮膚は閉ざされる
寂しい人は太る?
スキンシップが持つ癒しの力
皮膚を拓いて、自分を取り戻す


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