猫と暮らすということ、その日をどう迎えるか、自分の心が定まらないし答えがない避けることのできない問題です。作者の悲しみが心に突き刺さります。 シニア猫と暮らしているので、身につまされる内容でした。飼い猫がこの世に居なくなっても容赦なく人生は続いて行くんですよね。つらい。