森へきのこやいちごを取りに行ったマーシャは森の奥深く迷い込んでしまいます。歩き疲れたマーシャは偶然見つけた小屋で休ませてもらうことに。ところが戸を叩いても返事がありません。中に入ると家主は不在。マーシャは勝手に家へ上がり込み、腰掛けに座りました。しばらくすると、大きな大きなくまが帰宅。マーシャを見るとくまはたいそう喜び、マーシャに自分の身の回りの世話をするように言います。マーシャは逃げられず、しばらくくまと暮らすことに。でも、マーシャは家へ帰ることを諦めませんでした。考えて考えて、ある日家に帰る良い方法を思いつきます。それは…。 娘が小学生になったら、私が常に傍にいて娘を守ることができなくなります。娘が万が一トラブルに巻き込まれた時、マーシャのように自分で考えて危機を乗り越えられるように。そんな願いを込めて娘に読み聞かせています。