誰もが知ってる

誰もが知ってる宮沢賢治のこの詩。複数の出版社から出ていますが、こちらは英訳も載っていて、表紙にインテリア性もあります。表紙だけではなく、作中の絵が素晴らしいです。宮沢賢治が生きた時代の風景が再現されているかのようです。私自身、宮沢賢治と同じ県の出身ですが、とても懐かしく、ずっと大切にしたい一冊です。