関西弁のミステリー警察小説

直木賞の『破門』から疫病神シリーズと黒川博行さんの作品は、関西弁の会話が面白いので続けて読んでいます。 此の作品『海の稜線』は高速道路で起きた乗用車爆破から偽装海難事故が見えてくるという入り組んだ連続殺人事件なのですが、関西弁で活動する”ブンと総長シリーズの警察小説の一冊で黒川さんの初期の作品らしい、”ブンと総長シリーズは初めて読みました。