前作のストウブでパンを焼くで先生を知り、購入して作ってました。鍋焼きは多少の技術のなさは鍋の蒸気等でカバーできるし、加水率を上がることは容易ですが、18.20,22センチの鍋を使用してるためわりと粉量が多くかつ毎日となるとオーブンの加熱時間が長いのがデメリットでした。今回こちらのレシピは粉量150gで家族3〜4人の朝食に良さそうな量が焼けます。あと2種の生地を合わせたりするのもこねずにボウルで混ぜるだけなのでそこまで作業量は増えないのがメリットだと思います。毎日野菜室にボウル一個のスペースが有れば晩ごはんを作ってる時に並行して翌々日用のを仕込み、翌日のパンを焼くこともできます。プレーンの食パンが最近の定番で生食パンのレシピもありますがプレーンの食パンもトーストせずに翌朝もふわふわで食べることができます。わが家はBistroの中位機種ですがクープも開かせる工夫も載っててきれいに開きますよ。こねないパンが初めての人ははじめは水分量が多くて扱いにくいと思うかもしれないですが、慣れてきたら捏ねなくていいので楽だと思います。先生のインスタにも数種成形方法を残されてるので参考になると思います。