百式だ…。

「のび太と鉄人兵団」、「のび太と竜の騎士」が収録されています。まず、収録作品数と値段が折り合っていない気がします。 「~鉄人兵団」は、今回の表紙にも採用されているロボットが、「機動戦士Zガンダム」の百式ソックリな事に、当時から嫌悪感を抱いていました(短編でのガンプラネタ(パロディ)なら、ともかく、映画が前提の長編ではマズい)。文明批判は良いのですが。 「のび太と竜の騎士」は、「地球空洞説」の採用(応用)と、そこで恐竜が生き延びている点が興味深いのですが、「それなら、もうなんでも出来るだろう、ドラえもん」、と、オールマイティさに嫌気が差します。 ただ、上記は当時の感想も多分に含んでおり、年齢的な部分での反感も有るかもしれません(当時、それぞれ全編は読んでいません)。