永井先生のverは持っているのですが、岡崎先生の作品は初めて見ます。その上、本巻には「グレートマジンガー」の最終回がカラー口絵付きで収録されており、「完全版」に違わぬ出来となっています。歴史的な意味も有ると思います。
「デビルマンの章」も、かなり終わりに近づいています。前巻から、「終了(打ち切り)」への激先生の焦りと苦悩(と、ある意味の開き直り?能天気さ?)が見えており、「ココは省く!」と言った、「終了までのページ数」を見据えた展開にもなっています。以前のシレーヌ編でもそうですが、かなり描き足したい部分が永井先生には有る様で、「(描き足された)完全版デビルマン」が読みたくなります。 次はおそらく「マジンガーの章」だと思いますので、楽しみにしています。
「8マン」は私の生まれる前の作品ですが、中学生の時に秋田書店のコミックスを読んで以来のファンです。以前、リム出版の「完全版」を購入したのですが、今回は扉絵も復刻(これは賛否両論あると思います)、しかも未収録短編と掌編が1作ずつ(第4巻)と、当時の最終回(第5巻)が収録されており、まさに「完全版」です。 また、今回は「全巻購入特典」としてボックスと読本が当たる形式で、第1巻には応募ハガキが付いています。 本巻は、全て長編のみで、「光線兵器レーザー」は、特にお気に入りです。「超人サイバー」には、8マンのデッドコピーであるフィンガー・ロボットが登場。「人間ミサイル」は、ちょっと地味な印象ですが、多分、当時の世相を反映したエピソードだと思います。
「8マン」は私の生まれる前の作品ですが、中学生の時に秋田書店のコミックスを読んで以来のファンです。以前、リム出版の「完全版」を購入したのですが、今回は扉絵も復刻(これは賛否両論あると思います)、しかも未収録短編と掌編が1作ずつ(第4巻)と、当時の最終回(第5巻)が収録されており、まさに「完全版」です。 また、今回は「全巻購入特典」としてボックスと読本が当たる形式で、第1巻には応募ハガキが付いています。 本巻は、「黒い蝶」と言うスパイ団が初登場し、アメリカからの追っ手と三つ巴の戦いを展開する「殺人ロボット〇〇五」が収録、これは必見です。他に、悲しい超能力少女の姿を描いた「魔女エスパー」、絵物語と言う異色の作品「幽霊ハイウェイ」、アダルトウルフガイに流用された短編「サイボーグPV1号」と、名作が目白押しです(「魔女~」も、「スパイダーマン」を経て、アダルトウルフに改変されたような…?)。
「8マン」は私の生まれる前の作品ですが、中学生の時に秋田書店のコミックスを読んで以来のファンです。以前、リム出版の「完全版」を購入したのですが、今回は扉絵も復刻(これは賛否両論あると思います)、しかも未収録短編と掌編が1作ずつ(第4巻)と、当時の最終回(第5巻)が収録されており、まさに「完全版」です。 また、今回は「全巻購入特典」としてボックスと読本が当たる形式で、第1巻には応募ハガキが付いています。 本巻の長編は「超人類ミュータント」のみで、これは秋田版の最終エピソード(省略あり。リム版で補完)でした。初収録作品「新エイトマン~太陽衛星サンダーの巻~」ですが、脚本を辻真先が担当しており、デーモン博士とゴーガン親分が登場します…が、プロット(展開)に物足りなさを感じました。しかし、デーモンの人間性を描いた部分が魅力的です。
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永井先生のverは持っているのですが、岡崎先生の作品は初めて見ます。その上、本巻には「グレートマジンガー」の最終回がカラー口絵付きで収録されており、「完全版」に違わぬ出来となっています。歴史的な意味も有ると思います。
激マン!(5)
「デビルマンの章」も、かなり終わりに近づいています。前巻から、「終了(打ち切り)」への激先生の焦りと苦悩(と、ある意味の開き直り?能天気さ?)が見えており、「ココは省く!」と言った、「終了までのページ数」を見据えた展開にもなっています。以前のシレーヌ編でもそうですが、かなり描き足したい部分が永井先生には有る様で、「(描き足された)完全版デビルマン」が読みたくなります。 次はおそらく「マジンガーの章」だと思いますので、楽しみにしています。
8マン(2)
「8マン」は私の生まれる前の作品ですが、中学生の時に秋田書店のコミックスを読んで以来のファンです。以前、リム出版の「完全版」を購入したのですが、今回は扉絵も復刻(これは賛否両論あると思います)、しかも未収録短編と掌編が1作ずつ(第4巻)と、当時の最終回(第5巻)が収録されており、まさに「完全版」です。 また、今回は「全巻購入特典」としてボックスと読本が当たる形式で、第1巻には応募ハガキが付いています。 本巻は、全て長編のみで、「光線兵器レーザー」は、特にお気に入りです。「超人サイバー」には、8マンのデッドコピーであるフィンガー・ロボットが登場。「人間ミサイル」は、ちょっと地味な印象ですが、多分、当時の世相を反映したエピソードだと思います。
8マン(3)
「8マン」は私の生まれる前の作品ですが、中学生の時に秋田書店のコミックスを読んで以来のファンです。以前、リム出版の「完全版」を購入したのですが、今回は扉絵も復刻(これは賛否両論あると思います)、しかも未収録短編と掌編が1作ずつ(第4巻)と、当時の最終回(第5巻)が収録されており、まさに「完全版」です。 また、今回は「全巻購入特典」としてボックスと読本が当たる形式で、第1巻には応募ハガキが付いています。 本巻は、「黒い蝶」と言うスパイ団が初登場し、アメリカからの追っ手と三つ巴の戦いを展開する「殺人ロボット〇〇五」が収録、これは必見です。他に、悲しい超能力少女の姿を描いた「魔女エスパー」、絵物語と言う異色の作品「幽霊ハイウェイ」、アダルトウルフガイに流用された短編「サイボーグPV1号」と、名作が目白押しです(「魔女~」も、「スパイダーマン」を経て、アダルトウルフに改変されたような…?)。
8マン〔完全版〕(4)
「8マン」は私の生まれる前の作品ですが、中学生の時に秋田書店のコミックスを読んで以来のファンです。以前、リム出版の「完全版」を購入したのですが、今回は扉絵も復刻(これは賛否両論あると思います)、しかも未収録短編と掌編が1作ずつ(第4巻)と、当時の最終回(第5巻)が収録されており、まさに「完全版」です。 また、今回は「全巻購入特典」としてボックスと読本が当たる形式で、第1巻には応募ハガキが付いています。 本巻の長編は「超人類ミュータント」のみで、これは秋田版の最終エピソード(省略あり。リム版で補完)でした。初収録作品「新エイトマン~太陽衛星サンダーの巻~」ですが、脚本を辻真先が担当しており、デーモン博士とゴーガン親分が登場します…が、プロット(展開)に物足りなさを感じました。しかし、デーモンの人間性を描いた部分が魅力的です。