大きなもみの木の下の砂の穴の中に、お母さんうさぎと4匹の子うさぎが住んでいました。子うさぎのピーターは大変ないたずらっこで、お母さんの言うことを聞かずにマグレガーさんの畑に行ってしまいます。そこはお父さんうさぎが肉のパイにされてしまった場所。マグレガーさんの畑で野菜をたらふく食べたピーターは、マグレガーさんに出くわします。「泥棒だ!」と言って追いかけてくるマグレガーさん。ピーターは帰り道の木戸の場所がわからず、畑の中を逃げ回ります。しかし、運悪く網に上着のボタンが引っかかってしまって絶対絶命!マグレガーさんがピーターを捕まえようとしますが…。 ドキドキハラハラが止まりません!絵も文章も臨場感たっぷりで、絵本の中でピーターが動いている錯覚に陥ります。 1度読んであげただけで娘がすっかりはまりました。最近はブロックでのごっこ遊びの舞台がこのお話です。毎日逃げるピーターと追いかけるマグレガーさんのやりとりが繰り広げられています。笑 娘は畑で野菜を食べて胃もたれしたピーターがパセリを探しに行こうとするシーンがツボのようです。