料理のバイブル!!
日経新聞「食卓応援団」のコラムから土井先生には以前から興味をもっていました。本屋でざっと見た時は「ハンバーグ」「唐揚げ」「チャーハン」「エビチリ炒め」から「そうめん」とあまりのもジャンルが広範かつありふれたメニューに思えたので「中身が薄っぺらいのかも?」との懸念はあったものの、購入してみて大正解。不安はよい意味で裏切られました。料理をおいしくするためのあらゆるエッセンス(素材の扱い方、切り方、火加減、調理手順)を「どうしてそうするか?」という理由も含めて平易で語りかけるような語調で教えてくれるので読み進めずにはいられません。レシピ自体は30程度ですが、全ての料理に通用・応用できるエッセンスが凝縮されている感じで、「出会ってよかった」と思わせてくれる1冊です。近くに住む妹にもプレゼントしようと思ってます。
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