最終巻です。城持ちじゃない大名、とバカにされた藩主のために、お槍の先をぶった切ったのが、このシリーズのはじめ。そして今回、お殿様は城が欲しくていろいろやってましたが、小藤次が引導渡しましたね。無事完結、おめでとうございます。