タワーマンションがただの「住む場所」ではなく、一種の“社会”であると感じた一冊。 理事長という役職に就いた瞬間から、住民代表としての責任を負うと同時に、批判や要望の矢面に立たされること大変さが伺える内容でした。 勉強になることも多く、シリアスかつユーモラスに書かれており、読み物としても面白かったです。