宇宙
「僕らは星のかけら」、題名であるこのフレーズを初めて見ても、正直いまひとつピンと来なかった。でも読んでみると、自分と宇宙のつながりが、まさにこの一言で表現できることを実感します。
身近であり、かつ遠い存在の星や太陽。これらがさまざまな元素を生み出していること。そして何かのいたずらで、あるいは必然によって、この地球に生物、人間が生まれていること。
この本は、理系の知識がなくとも一気に読めて、こういったことを知ることができます。
果たして人間は、この宇宙で何をするために発生したのか?いろんな色・明るさの星を眺めながら、思いを馳せずにはいられなくなる一冊です。
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