MAJOR、第32巻です。 いよいよ吾郎が自分に課した「1軍に勝利する」ための試合がスタート。 吾郎に疲れが見えてきた7回ノーアウト満塁で、 バッターは4番・千石。 絶体絶命の中、吾郎を救ったのは…? 吾郎の快投が光りますが、 この巻で重視したいのが寿也の気持ち。 吾郎を良く理解し、尚且つ客観的に見ているからこそ 読んでいる私は彼の感情が手に取るように分かります。 「あのままの立ち止まらない君だから好きなんだ!!」と 逆転HRを打つシーンは、私のお気に入りシーンの1つです。