感動はないけど...

本を見てまず感じたことは表参道のA.R.Iのマフィンに色んな部分でそっくりだなぁって。 スイートタイプとお食事タイプ。 それぞれのバリエーションの展開の仕方も。 スイートタイプにはバニラシュガーを筆頭に大きめに切った生の果物を乗せたり、プラスしてカスタードクリーム類を入れたり。 ブラウンシュガーメインのグラニュー糖も少し配合。 違いを出すためかヨーグルトを大さじ1だけ入れています。 ただ各材料のグラムはちょっとずつ違いますけどね。こちらは6個分に卵Mサイズ2個なのでちょっと卵が多いかな? 分量を見る限り、1個当たりのカロリー半端ないと思います。これで6個分?って思いましたから。 お食事マフィンはA.R.Iレシピ同様コーングリッツが入っていてこちらも本家?ほどではありませんがたくさん具が入っています。具の入れ方は違います。 「アメリカンマフィン」という括りだと、出来あがりの形も配合もバリエーションも似通ってしまうのは仕方ないと思うので二番煎じ!とは言えませんけど(ずっと昔からこういう形のマフィンを売っていた店は数知れずあったでしょうし)、やっぱり似てるなぁ…って。 ただ、バリエーションの数も多いし中に入れる手作りフィリングのレシピも親切に書かれているので、作ってみたい気持ちが生まれますね。マフィン断面図も結構載ってます。 使用している型は写真を見る限り冨士ホーローのフッ素加工6個取とおそらくchiyodaマフィン6個型だと思います。 温度設定は電気オーブンの物だそうです。 レシピ数はかなりあるので見てるだけでも楽しめますよ。 写真は12個取れミニマフィン型で、基本の生地量の半分の量を焼いた物です。 ガスオーブンで180度15分。 計算だと9個分なのですが、10個できました。 結構あっさりした味に仕上がりました。