いろいろな法則名、誤った解説書の問題点指摘を、 小学生でもできる実験と共に紹介しています。 “小学生でも楽しめるが大学生のサブテキストにもなる” とまえがきに書いているのは伊達ではありません。 これは簡単な/当たり前のようでいて、 解説書/入門書としては極めてハイレベルなでき、といえます。 一見こういう学会名義かつ共著、というのはやっつけ仕事的な、 体裁だけ整えた、という本が多いのですが、 本書は良い意味で裏切ってくれました。 良書。