おじさまが優しい(^_^;)

おじさまと猫、第2巻です。 妻に先立たれ孤独な生活を送るおじさまと、ペット ショップで売れ残っていた寂しがり屋の猫との出会い。 ** 猫にふくまると名付け、けなげにお世話をするおじさま。 ほのぼのしてますが、いくつかのエピソードで ふくまるのわがままさにちょっと度が過ぎてないかと 思う点もありました。 ** まあね、かわいいかわいいで何をしても許せちゃう んでしょうね。 ** ところで、1-2巻を通して読み、ひとつ気になった 点がありました。 それは亡くなった奥様の顔。横顔も正面も、口元しか 描かれていないんです。 回想だからわざとぼかしているのかな、という気も したんですが、ちょっと深読みしてみました。 ** エキゾチックショートヘアという猫種は鼻が潰れて いてペルシャ系の個性的な、どちらかというと マニアックな顔立ちの猫。 猫のことをよく知らないおじさまが一目惚れする ようなお顔とは思えない。 なのに、ペットショップで一目惚れして家に連れて 帰った。 なぜ一目惚れしたのか。 もしや亡き奥様に似ていたからではないのか。 似ていたから惹かれたのではと。 ** 奥様の顔が描かれていないのは、もしや意図的? 最終回の最後のコマでおじさまとふくまるそっくり の奥様のツーショット写真が大ドンデンだったら どうしようと勝手に想像して盛り上がっております。 ** まだ2巻までしか読んでいないので、現時点での 勝手な想像です。 今、全く違う展開になっていたらごめんなさい。 ** これからも拝読させていただきます(^^)