読んで、自分の頭で考えてください !!

『コロナ禍』の『禍』とは、『災い』を意味する言葉とか。 有史以来だけでも数千年間、人はウィルスと関わり合いながら生きてきたのに、ここ数年で急に何かが変わったと言うのか? テレビに出演する専門家は、上流からの伝言ゲームを忠実にこなし、『~効果があると言われています。』と責任逃れのコメントを繰り返すばかり。 開発されて間もないワクチンが安全で 反対意見はデマと言い切るマスコミには、違和感を感じている方も多いのでは、と思います。 (ここまでは、“前振り” です。) この本の帯には『これは、新聞やテレビ、ネットではなく「書籍」だからこそ伝えられる情報です』と書かれています。 著者お二人の書籍を読むのは これが初めてですが、もやもやしていたものが腑に落ちることばかり。 対談形式の本なので、読みやすく、理解しやすいです。 著者の一人である井上さんは、あらゆる病気を俯瞰的に見られるように学んできた医学博士で、研究者として素晴らしい経歴の方。 あとがきには『半世紀にわたる私の研究者人生の全てを賭けて、このことを日本の皆様にお伝えしたいと思います。』と書かれていて、心に響きました。 本当に、多くの方々に 読んでいただき、いろいろなことを考えるきっかけになれば良いと思いました。 以上、本書の本筋については読んでいただくとして、敢えて 感想のみを書きました。