自治体の職員用の研修教材にしてほしい!

さくら先生のクリニックのブログで本書を知りました。これだけ一つの疾患に向き合ったQ&A集も珍しいなと感動して書籍版を欲しく思い購入しました。 他のかたのレビューにもありましたが「本文の書体が細い」「しかも小さい」というのは、本当に残念です。老眼の入った者には眼鏡をかけても苦行。エディトリアルデザイナーさんには「お洒落さ以上に、読みやすさへの配慮」が欲しかったです。ゆえに★一つ減らしました。 私個人も当事者なので普段抱えている、これも症状?どこまで我慢?医師に相談するレベルなのか?常にそれにもがいている中で、指標や指針となってくれる、わかりやすい専門書として、説明が詳しくあってありがたいです。 精神疾患全般を、社会が「患者が怖い・どう接していいかわからない・意思疎通ができない気がする」そんな風潮は今もありますが「ほんの少し、寄り添ってみよう」として頂けるきっかけとなってほしいと願うばかりです。特に自治体(役所関係)などで研修教材にしてほしいくらい。福祉系窓口でも厳しい目を向けてこられる職員さんはとても多いと感じます。。。