日本の指導者の知恵袋。東洋思想と帝王学の真髄!!
牧野伸顕に学識を見込まれ、第二次世界大戦以降の日本の歴代総理が師事した巨儒・安岡は次代を担う政治家、官僚、財界人たちに何を教えてきたのか!
安岡正篤は無位無官の哲人だが、牧野伸顕に学識を見込まれ、第二次世界大戦以降は吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、福田赳夫、大平正芳、中曽根康弘ら日本の歴代総理の指導者として政治の節々に登場し、次代を担う官僚、財界人の教育に努めてきた。その教えは数多くの著作に残されている。本書はそれらをもとに、安岡の教えた東洋思想と帝王学の真髄を平易に解説した。
はじめに
第一章 運命を拓く
第二章 人物をつくる
第三章 知命と立命
第四章 読書と尚友
第五章 人生の知恵
第六章 理想と志
第七章 教育と敬
第八章 利益と道義
第九章 健康法
[参考文献]


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