カイニールセンが大好きな人に
カイニールセンの絵が大好きなので、見ていてあきない。挿絵画家をいろいろさぁっと見たいなら、カイニールセンが代表挿絵画家何人のうちの一人と紹介されている『おとぎ話の幻想挿絵』か、『おとぎ話の古書案内』で十分な気がするが、他の画家を見なくて良いなら、また、カイニールセンのは落ちなく全部見たいと言うならオススメ♪
贅沢を言えば、絵本の内容が簡単なあらすじだけでなく、もっと詳しければありがたい。ここで紹介されている絵本をひらって、図書館で借りて読んでみました。カイニールセン挿絵の代表絵本はすごく古く、訳も長くて分かりにくいのに加えて話も複雑なストーリーが多く、ややこしい。感動する話も多いですが、単純化されにくいのか、絵本としては普及が難しいと思う。少し残念。
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