興味深く読ませてもらいました。

豊富な知識、緻密なデータ量が読み取れる内容です。俳優、監督、作品どの項を読んでも筆者の時代劇に対する愛着が感じられます。 能村プロデューサー亡き後、時代劇を語れる数少ない作家の一人だと思います。