アルネイズ村での先住民との関係が引き続き描かれています。 現代では当たり前の価値観、非暴力、人権の尊重(同時に科学的な知見も)はこの時代ではとても甘い考えのように映ります。 どこの地域も開拓と戦いの末、平和があるのだなと毎回感謝の気持ちが芽生えます。 普遍的な愛という感情がこの作品のテーマなのかなと思っています。 一本一本丁寧な線の描写に作者の真摯さが伝わります。