ネビュラ賞他7冠制覇したというあおり文句に惹かれて、ピーター・ワッツの小説を初めて読んでみました。登場人物が皆特殊すぎるのと、敵(?)の正体が分からなすぎて、最初はちょっと読みづらいと思いましたが、物語がゆっくり進む割にはかなり引き込まれてしまい、思っていたよりさくさくと読みました。下巻が楽しみ。