久々の新刊 今までとは全く違う展開のシベリア編だが、大きく広げてしまった風呂敷を、どうたたむのか。作者の腕の見せ所。あまりショボク終わってほしくないが、かといってインフレになるのもどうかと。 次巻で本筋の進展に期待したい。