MAJOR、第46巻です。 激闘の聖秀VS海堂も5巻目のこの巻で終了になります。 9回裏に同点に追い付かれ、吾郎の足の状態も悪化。 今まで吾郎を支えてきた人物・ライバル・チームメイトの想いが交錯します。 12回裏ノーアウト満塁、絶体絶命の中、バッター眉村。 試合続行がサヨナラ負けに続くとしても仲間と甲子園に行きたい吾郎。 そんな吾郎を見て集まってきた仲間たち、そして…。 このシーンは涙を流さずには見られません。 試合はあっと驚くような幕切れですが、 何か心が温かくなるような‘大切なもの’を教えられる1冊です。