1巻読んだら当然2巻へ

どうやら怪異のもとは 玄宗皇帝と楊貴妃にあると 見当をつけた空海は楊貴妃の 墓所を暴きに出かけますが、 そこで見たのはからっぽの石棺。 その謎は安倍仲麻呂の書簡に よって明らかにされて行きます。 この巻あたりから中国史史上の ビック・ネームが多数登場。 「講釈師見た来たような嘘をつき」 (良い意味で、ですよ) の世界ですね、これは。 楊貴妃さん、どうやら 倭国に来ていたかも知れない、らしい。