内容が医療、社会保障の見直しに関する記述だったのでプロパーの厚労省官僚が著者かと思ったら経産省だったんですね。確かに業界、政治家とのしがらみにどっぷり浸かってしまっているプロバー職員よりも他省庁の官僚のほうが改革は進めやすいかも。しかし、この国の制度は高度成長期の制度から見直しが進まなすぎでは。前例踏襲からの脱却がこれからのカギですね。