少しお値段は張りますが、画面の見せ方の基本がたくさん載っていてずっと使えそうな本です。 ライン、明暗、色、シェイプなど…画づくりは本当に奥が深いのだと思いました。画づくりに迷った時やうまくいかないときのヒントになるかと思います。 絵は細かい描き込みよりも、構成や雰囲気など全体を把握してコントロールすることがまず大事なのだと気付かされます。絵を描いたり映像をつくりたい人の参考になる本だと思います。