読書日記

2017年9月9日読了 エッセイみたいなの。面白くなかった。 タイトル通りではなく、自分のことを書いたもの。「俺はこんなに頑張ったんだ。お母さん褒めて」みたいな内容。 スカウトの仕事はこんなに大変だから完璧にはできない的なことを書いている部分があったが、「大変なんだ」じゃなくて改善すべきだろ、プロの仕事じゃない。と思った。 スカウトはドラフト前から普通に選手に接触していることはわかった。 コーチ(2軍監督?)時代に長嶋茂雄の言うことに逆らえずにピッチャーを潰した話を書いていた。恥ずかしくないのだろうか。この人は本に「ピッチャー潰しました」って書いて小金が貰えるが、潰された本人は人生狂わされてる。 引用、「ライバルを蹴落とす方法のひとつに悪い遊びに誘うという手がありますが、そんな姑息なことを考える選手がいたとは聞いたことがありません」。俺も読むまで思いつきもしなかった。多くの人がそうだろう。この人だけが思いつく方法。まあ、こういう本は、この人が書いたんじゃなくてインタビューとかを基にしたものだろうから、インタビュアーから話をふられただけで、この人も思いついていないんだろうけど。