ノスタルジア

収録曲の第18番目「トトとアルフレード」をBGMで流していた乗用車のコマーシャルがオンエアされたのはいつのことだったでしょうか…。 それからかなりの月日が流れ、「ネッラ・ファンタジア」(←これもエンニオ・モリコーネの作曲。原題は「ガブリエルのオーボエ」)が聴きたくて購入したジョルジア・フマンティ「情熱のディーヴァ」中に収録されていました哀愁漂う「愛のテーマ」がニューシネマパラダイスの楽曲であったことを知り、先述の「トトとアルフレード」も併せて聴きたくなりこのCDを購入したような次第です。 静かな楽曲が多く、落ち着けます。…聴くたび、映画の内容と相俟(あいま)って、自己の昔日の思いに目を細めています。