あのころ見えていた風景

発売日が待ちどおしかった少女漫画雑誌、何度も読み返した松苗先生の純情クレイジーフルーツ、、懐かしい気持ちで手に取ったこの少女まんが道。松苗先生所縁の当時の先生がたの制作裏話にも触れられていて、とても楽しく読みました。 松苗先生の謙虚な言い回しが、あたたかくも面白く、そして、流れていった時間には切ないきもちにもなりました。 もっとうまくなれる、と信じて描き続けた日々の輝き、、、忘れていた気持ちを私も思い出しました。 とにかく今は、心地よい読後感に包まれております。