ドフラミンゴという男

今巻では、Dの一族と天竜人との敵対する関係性が示唆されます。 同時に僕が思ったのは、幼少期から運命に大きく翻弄されたドフラミンゴという男について。彼自身は家系が元天竜人というのは認識していますが、彼の数奇な人生が実は、母親はDの一族で、天竜人とその天敵である一族、そのどちらの末裔でもあるという部分に起因するんじゃないかということ。 シンプルに名前のドフラミンゴの「ド」から連想しやすいこの説ですが、この巻を読んでなんとなく推したくなりました。