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たった一人の生還
久々の漂流物
1991年年末年始に起こったヨット転覆、漂流事件。 27日間にわたり太平洋を漂流した筆者のリアリティに満ちた内容。 水分の取り方、たまたま捕えた食べ物、自暴自棄になる仲間、 色々な内容が詰まっている。 何個かの判断ミスが重なった結果と思うと、「こうしていれば…」 と感じる箇所も多数あり、事故を未然に防ぐ方法も考えさせられる。 発見されてから、どんどん生き返ってくる感じが素晴らしい。 しいて言うなら、漂流物の小説にあるような現場のにおい感が 少ないと思う。筆者がとても現実的な人と自己評価されていらっしゃるので そういうところもあるかもしれない。
ぎざじゅう2007
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たった一人の生還
13
4.0
1991年12月29日午後8時ころ、小笠原諸島沖で、暴風雨のために外洋ヨットレースに参加していた「たか号」が突然転覆してしまった。巨大な崩れ波だった。そして艇長の死。残された6名は、救命ボートに乗り移り、あてどない漂流がはじまる。しかし、クルーは衰弱して、次々に死んでしまう。27日間にわたるこの壮絶な闘いは、たった一人生きて還ってきた著者が、仲間たちのために書き残した鎮魂の記録である。
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