ほとんどの作品は、てんとう虫コミックス版で読みましたが、81年に描かれた1本と、「モンガーちゃん」は初めてでした。新作(81年)は、トボけた味わいのオチで、67年当時と変わらぬ雰囲気を保っている事に感動です。また、「モンガーちゃん」はフルカラー収録で、短いページ数ながら、モンガーのテレポートを使った楽しい作品になっています。旧作も懐かしく、かつ宇宙旅行編に至っては「次は どんな話だろう?」とワクワクします。願わくば、成長した21エモンも見たかったのですが…。ともあれ、名作だと思います。