薬は、基本的には毒。

病気を治すはずの薬が、なぜ治療の妨げになるのでしょうか?あらゆる薬は基本的には毒、しかしその毒がどうしても必要な事もあり、それを医師と力を合わせて、上手に使っていく必要がある。患者自身も、自分の身体のこと、治療のことを勉強して、病気に向かう必要があることをこの本を通して勉強できる。