小学校でもとりあげられたり、コンクール(?)が開催され「子どもがつくったのはらうた」という本まで出されている、素朴な夢のある作品。のはらの住民達がその目線で詩をよみ、それを綴ったもの。版画の挿絵がまたマッチしていて、そのまま飾りたいような作品の本です。