最後は怒涛の展開!

ブラック・アウト上下の頃は、ストーリーがゆっくりゆっくり進んでいましたが(それも、コニー・ウィリス作品の魅力ではありますが)、オール・クリア上でスピードアップして、下巻で怒涛のように物語が収束。一気に読んでしまいました。正直いって「いや、まさか」の展開でした。