自分はACなのかな?という方に。

20世紀に初版が出た本なのに、今現在の私にとてもしっくりきました。 医者にあなたはACと言われ、色々AC関連の本を読むものの、いまいち自分は典型例とはちょっとずれてるなぁ??と思っていた(→巷のAC克服本を読んでもいまひとつ解決策が妥当なように思えなかった)ところで出会いました。 現代日本人の多くが抱える寂しさと怒り。←こう言うと抽象的ですが、本文中にはかなり具体的な書き方がされており、ふむふむなるほどという形で理解を深めることができました。 アルコール依存、児童虐待、摂食障害の方はもちろん、「他人の価値基準の中で生きてきたため、いまいち本当の自分」がわからない方へ。 一筋の光が差してくると思います。