「この四半世紀」を振り返る…

本書のようなモノに触れると、結局「より良い“明日”に向けて“昨日”を顧みる」というような、歴史を学んでみようとするような営みの“原点”の大切さに改めて思い至る… 本書の終盤には「極最近」の諸情勢が綴られるのだが…「この先」はどうなって行くのか?それを考える材料として、本書は好適であると思う。