MAJOR、第37巻です。 全治3ヶ月、夏の大会は絶望的と言われた吾郎ですが、 1人でハイペースなリハビリを開始します。 一方、野球部では大河が代わりのピッチャーに名乗りを上げ、 1回戦がスタート。 コールド負け濃厚なチームの雰囲気を一気に変えたのは 故障している足をおして出場した吾郎でした。 高校生活最後の夏、吾郎たちの闘志が燃え上がります。