自分以外の誰かが悲しむことについて考え、その原因にたいする怒りを持てる人でありたいなと思わせられます。 この作者のつくる物語とキャラクターに魅力を感じるのは、常になあなあで流されている自分との違いを感じるからじゃないかな。そんなことを考えるためにも人には物語が必要だと思ったり。