どんどん面白くなっていきます。

8巻では表紙の通り『他殺課のイシ間さん』が成仏されます。 (前の7巻で少し触れたシ村さんの過去について、進展は ありませんでしたが、シ村さんの開眼を見ることができました) / 前巻あたりから、物語が後ろの方で大きく動き出している感じがして 早く次の巻が読みたいです。 お話の一つ一つは日常に出会う普通の出来事なので感情移入しやすく、 辛くて悲しくて切ないこともあるのですが、読後はカタルシスのような 安らぎもあります。 / 母に出て来たひなこちゃん、また登場するかなー 彼女に私まで救われた気がして、涙がぶわっとあふれ出てしまいました。