いつかいつか・・この様な本を読みたいとずっと思っていました。 やっと手に取り幾度も幾度も読まさせて頂きました。 特攻志願者の方々の心情は、おおよそでは有りますが理解していました。 実際にページを進まさせていくと、もう言葉では現せず、ただただ涙が落ちるのみでした。 自分の息子よりも10以上も若い、未来有る青年が、愛する者の為に志願する… 結果が伴わない、無駄死にとなってしまった現実。 志願する息子を送る母の思い。 戦争ほど悲惨なものは有りません。 平和ほど尊いものはないのです、