源氏物語を、光源氏の女性遍歴の物語と決めつけ、読んできませんでした。大河はほとんど観ていないのですが、「100分de名著」の朗読や、出版社の試し読みで、おもしろそうだし、何とか読めそうと思い注文しました。登場人物がごちゃごちゃになりそうですが、章ごとに系図があり助かります。表紙が、私の大好きなクリムトの「接吻」なのもうれしいです。